利尻カラーシャンプー・トリートメントは効果がないの?実際に使った本音の評価&口コミレビューを大公開!

【大暴露!】利尻カラーシャンプー・トリートメントが効果ないってホント?悪い口コミが多い?本音の体験談・評判をレビュー!

利尻カラーシャンプー

利尻ヘアカラーシャンプーの色落ち具合は?原因を取り除いて髪色を持続させるコツは?

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利尻ヘアカラーシャンプーは髪の毛を洗うだけで白髪染めができるという画期的なヘアケア商品です。

ヘアマニキュアと同じ仕組みとなっており、髪の毛の表面をコーティングすることで白髪を目立たなくすることができます。

しかし、手軽に染められる一方で

 

「色落ちが心配・・・」

 

という声が寄せられています。

確かにいくら簡単に染めることができても、すぐに色落ちしてしまっては意味がありませんよね。

そこで今回は、利尻カラーシャンプーの色落ち具合や、髪色を持続させるための方法をご紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

利尻ヘアカラーが色落ちする原因って?

利尻ヘアカラーシャンプーはヘアマニキュアの一種で、髪の毛の表面をコーティングしているだけです。

普通のカラー剤のように色素を抜いて色を入れているわけではないため、どうしても時間の経過とともに色が落ちてしまいます。

色落ちする原因は様々ですが、ここでは具体的な原因を5つご紹介していきます。

 

汗や雨で髪の毛が濡れる

髪の毛を染めたとき、タオルや枕にカラー剤がついた経験はありませんか?

これはカラー剤が髪の毛にしっかりと定着していないときに起こる現象で、カラーをしてから日が浅い場合に起こりやすいです。

特に日常的に運動をする人は汗をかきやすいので、カラー剤が汗と一緒に流れて衣服につくこともあります。

 

利尻カラーシャンプーは定期的に使用することで色落ちを防ぐことができますが、たとえ毎日使ったとしても汗で流れてしまっては意味がありません。

キレイな色味を維持するためにも、利尻カラーシャンプーを使った翌日や翌々日には激しい運動をしないようにしましょう。

もしもカラー剤が衣服に付いたときは、もみ洗いをすれば大抵のものはきれいに落ちます。

 

プールや海の塩素

海水はしょっぱいので塩分が含まれていることは分かると思いますが、プールはしょっぱくありませんよね。

しかし、プールにも塩素が含まれているんです。

そしてこれらの成分には髪の毛の色落ちを進行させる作用があります。

 

そのため、カラー落ちを防ぐためにはプールや海で髪の毛を濡らさないことが大切です。

もしくはスイムキャップをかぶるなどして対策を行いましょう。

濡れたあとにいくらヘアケアを行っても色落ちは免れませんので、髪の毛のことを考えるとプールや海は控えたほうが良いかもしれませんね。

 

紫外線による色落ち

「紫外線は肌に大敵!」

 

と言われていますが、髪の毛や頭皮も例外ではありません。

長時間直射日光を浴びると頭皮が日焼けして髪の毛が抜けやすくなりますし、髪の毛の色素も抜けてしまいます。

髪色を保つためにも、髪の毛専用の日焼け止めスプレーを塗ったり、日傘を活用するなどして普段から紫外線対策を行いましょう。

 

高温度のコテやアイロン

150度以上の高温でコテやアイロンを使うのはNGです。

ダークカラーであれば大きく色が抜ける心配はありませんが、特に要注意なのがブリーチをした髪の毛です。

ブリーチはカラー剤の中で最も髪の毛へのダメージが大きい酸性の薬剤を使用します。

酸性の薬剤を使用すると髪の毛のキューティクルが剝がれ落ち、外部からの刺激にとても敏感になります。

 

そこに高温のコテやアイロンを使うと、髪の毛がやけどをした状態になって染料が蒸発してしまいます。

その結果、たった数日で色が抜けてしまうのです。

ダメージが蓄積された髪の毛には高温のコテやアイロンを使用しないように気を付けましょう。

 

髪がダメージを受けている

度重なるヘアカラーや縮毛矯正、パーマなどにより髪の毛の傷みが進行している場合は、髪の毛の色が抜けやすくなります。

美容室でキレイに染めてもらっても、1週間と経たないうちに色が抜けてしまったり、毛先だけすぐに明るくなってしまったという経験はありませんか?

これは髪の毛のダメージが大きく、染料が流れやすくなっているためです。

このような場合は、髪の毛のダメージケアをしてキューティクルを補修する必要があります。

 

一般的な白髪染めと比べた色落ち具合は?

利尻ヘアカラーシャンプーが2週間内で色落ちするのに比べ、一般的な白髪染めは、ほとんど色落ちしません。

美容室や市販の白髪染めは、永久染毛剤と呼ばれる酸化染毛剤を使用して、髪の内部のメラニン色素を一度脱色してから着色する染め方です。染毛剤の分子はキューティクルよりも大きく変化するので流出せず、ほとんど色落ちしないメリットがあります。

デメリットは、強い染毛剤で髪表面のキューティクルを一時的に開き、脱色してから染めるため、髪や頭皮へのダメージは避けられません。

 

髪の毛の色持ちをよくする方法

色落ちの原因が分かったところで、続いてはカラーの持ちを良くする方法をご紹介していきます。

ぜひ今日から実践してみてくださいね。

 

ぬるま湯で洗う

髪の毛を洗うときにお風呂と同じ温度や40度以上のお湯で洗っていませんか?

高い温度で洗うと、髪の毛のキューティクルが開いて染料が落ちやすくなってしまいます。

キューティクルをなるべく開かないためにも、シャンプーをするときは37~38度のぬるま湯で洗いましょう。

そして髪の毛はゴシゴシと力強く洗うのではなく、頭皮をマッサージするように優しく洗ってください。

 

ドライヤーは最後は冷風で

髪の毛を乾かすときは、全体が8割程度乾いたら冷風に切り替えて乾かしてください。

なぜなら、冷たい風をあてることで髪の毛のキューティクルが引き締まるからです。

それだけでサラサラでツヤのある仕上がりになります。

 

『キューティクルが引き締まる=染料が髪の毛の内部に閉じ込められる』

 

ということになるので、色落ちを防ぐこともできます。

 

コテは130度前後の低温で

コテを使うときは150度以下の温度設定にしましょう。

 

「温度が低いとキレイに巻けない・・・」

 

という方もいますが、巻き髪の仕上がりとコテの温度はほとんど関係ありません。

毛先からしっかりと巻き込むことで温度が低くてもキレイに巻くことができます。

低温で使うことで髪の毛の火傷を予防できますので、美髪のためにも温度設定は守ってくださいね。

 

ストレートアイロンの代わりにドライヤー+寝癖直しウォーターを

ストレートアイロンで寝癖を直している方も多いと思いますが、毎日使うと髪の毛のダメージがどんどん蓄積されてしまいます。

そこでおすすめしたいのが、ストレートアイロン代わりにドライヤーと寝癖直しウォーターを使う方法です。

手順は下記を参考にしてください。

 

  1. 髪の毛全体を軽く濡らす(時間がないときは省略可)
  2. 寝癖直しウォーターを髪の毛全体にスプレーする
  3. ドライヤーで乾かしながら櫛(くし)でとかす

 

これだけです。

少し手間はかかりますが、寝癖がなおってサラサラになります。

ぜひ試してみてくださいね。

 

髪の毛専用の日焼け止めを

髪の毛にも使えるスプレータイプの日焼け止めを活用しましょう。

髪の毛は紫外線ダメージを受けやすく、知らないうちにダメージが進行することもあります。

ダメージが進行すると、髪の毛の水分が失われてパサつきの目立つツヤのない髪の毛になってしまいます。

 

そうなる前に普段から日焼け止めスプレーを使う習慣を身につけましょう。

ドラッグストアや薬局でお手頃な価格で手に入りますので、ぜひ店頭でチェックしてみてください。

 

まとめ

利尻カラーシャンプーに限らず言えることですが、髪色を維持するためには普段から対策を怠らないことが大切です。

髪色が抜ける原因を理解して、その原因を予防するように心がけましょう。

今回ご紹介した方法はどれもすぐに始められるものばかりなので、ぜひ今日から実践してみてくださいね。

 



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